宮崎眼科/横浜市アピタ長津田店1F・十日市場からも/白内障、緑内障、糖尿病網膜症 MIYAZAKI EYE CLINIC
横浜市緑区長津田みなみ台4-7-1
アピタ長津田1F

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ものもらい
「ものもらい」とは

 ものもらいとは正式には霰粒腫(さんりゅうしゅ)、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)といいます。
 私達の目の中では常に脂が作られ、通常その脂は上まぶたと下まぶたにあるマイボーム腺とよばれる分泌腺から排出されます。
 しかし、分泌腺に雑菌が入り炎症を起こすことがあります。これが麦粒腫です。
 また、分泌腺が詰まり、脂が排出されず、目の中に脂がたまって結膜に炎症が起きることがあります。これが霰粒腫です。
 ‘ものもらい’というと人にうつるというイメージがありますが、ウイルス性のものではないので人にうつることはありません
 例えて言うならばにきびのようなもので、体質により霰粒腫になりやすい人となりにくい人がいます。

 
霰粒腫の症状

 まぶたが腫れる、目をつぶると痛い、まぶたを触ると痛いなどの症状が起こります。

 
霰粒腫の治療法

 抗菌の点眼薬や飲み薬によって治療します。
 しかし、状態によってはお薬だけでは治らない場合もあり、その場合は結膜あるいは皮膚を切開し、たまった膿をかき出して治療します。
 当院では霰粒腫、麦粒腫の切開、手術に対応しております。お気軽にご相談下さい。